ペットの写真や思い出の品、大好きだったおもちゃや食べ物をお供えして、祭壇を作ることをおすすめします。きれいなお花もたくさんお供えして、明るく素敵な祭壇にしてくださいね。 祭壇を作り始めると、ペットとの楽しかったたくさんの思い出がどんどん頭の中に蘇ってきます。亡くなったペットのための祭壇作りではありますが、たくさんのグッズに触れ、良き思い出に浸ることにより、飼い主の心も慰められているのかもしれません。
人間も含め動物は、亡くなってから数時間は、耳がまだ機能していると聞いたことがあります。祭壇を作りながら、楽しかった思い出を亡くなったペットに語ってみて ください。遺体のそばに家族が集まり、思い出話をするのも良いかもしれませんね。自分が忘れてしまっていたペットとの出来事を、ほかの家族の話によって思 い出し、楽しかった思い出がどんどん自分の中に増えていくことでしょう。
語ることにより、聞くことにより、ペットと共に過ごせた時間は、自分の人生の中で神様がくれた素晴らしいプレゼントであったことに気づかされま す。そして亡くなったペットに対しても、出会えたこと、うちに来てくれたこと、一緒に過ごせたことなどに対する感謝の思いが胸いっぱいにあふれかえります。人生の宝物ですね。
そして亡くなったペットにも、何を話しているかは伝わらなくても、大好きだった飼い主の声と愛情はきっときっと届いていることと思いますよ。